2018年03月07日

いちご・・・イチゴイチエ

日出のAさんより美味しいいちごが届きました
暖かな気候のせいで一気に実が熟したそうでそうなると熟れすぎで出荷できないそうです
木で熟した方が美味しいに決まっているのですが流通過程を考慮してちょっと赤くなった時に出荷するとか、また苺のデリケートな実が日持ちしないこと等苺農家さんは色々な問題と向き合っているのですね
野乃花の常連さんである Aさんは野乃花なら苺ジャムや苺のシャーベット等々きっと上手く使ってくれるとたくさんの苺を格安で持ってきてくれました 明美シェフは風邪でダウン、当然髭のマスターが受け取ったわけですが玄関からレストランに運ぶまでにすでに3個の大きめの苺が口の中に消えていった Aさんコーヒーを飲む為に上がってくると『甘いかどうかわかりませが・・・』と切り出すや否や『甘くて美味しいですよ!』と鸚鵡返しに返答した髭のマスター 『???』状態のAさんに『一つじゃ良く判らないかもしれないので大きめのを3個いただきました』と平然と答える髭のマスター 考えてみるにまだ苺のお代も支払ってなかった・・・兎に角シャーベットやジャムにするには勿体無いくらい立派な苺たちであった イチゴイチエってこんな時に使うのかどうかよくわかりませんが(?)あっという間に数個の苺が髭のマスターによって試食されていた イチゴイチエじゃなくもう一つイチゴイチャエですね 明美シェフから風邪をうつされたらいけないからビタミンを補給しておかなければと更に数個の苺が・・・フレッシュで甘くて美味しいね!
2018aさんのいちご,.jpg
日曜日から庭の手入れを本格的に始めた
と言っても体力的に問題のある髭のマスターは以前の10分の1の仕事量であるが・・・
落ち葉を集めて腐葉土を作ったり、燃やしたり、笹を剪定ばさみで切り取ったり、草を取ったりと大忙しである
ビタミンは充分に補給したのであるが無理はできません

日増しに春の訪れを強く感じながら65歳の春は行く
posted by オーナー at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

厳しい冬と穏やかな春が同居

冬と春が同居
まさにそんな感じの昨日今日である
朝目覚めてみると由布岳は白い衣を纏っていました
一方で庭のあちらこちらに春の便りが届いています
福寿草やクリスマスローズの花それにたくさん植えている水仙の芽が芽吹いています
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朝の由布岳は息を飲むように綺麗でした
今年もあと何回こんな姿を見ることができるのでしょうか
毎回この冬は見納めか!と思いながらカメラのファインダーを覗き込んでいます
しかし今日の由布岳は空気がきりりと締まってくっきりと凛々しくそびえていました
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寒い寒いと言っていましたが早3月6日となりました
暖かな日がだんだんと多くなっていますよね
先週末より4月の暖かさとか?
少し体を動かすと汗ばんできます

朝と夜の温度差や寒い日と暖かな日の繰り返しにより体調管理が難しいですね
お互いに気をつけましょう
posted by オーナー at 20:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

時の移ろい・・・早起きはかなりお得

時の移ろいについて考える
最初の写真は満月の夜雲の切れ間から怪しく輝く月の光
当然夜の写真である
二枚目は早起きをした時薄明かりの中くっきりと浮かび上がった由布岳の山際の綺麗なこと
これは『早起きは三文の得』どころか『早起きはかなりのお得』といったところか
三枚目は雪明かりに早く目が覚めて窓を開けた瞬間の写真である
朝焼けの赤い雲が由布岳にかかり降り積もった雪の白が尚一層綺麗に思えますね
時の移ろい1.jpg時の移ろい2.jpg時の移ろい3.jpg
この冬撮りためた三枚の写真を集めてみました
時の移ろいがよく実感できますよね
これを3回繰り返せば1日が過ぎ、60回繰り返すと一ヶ月、720回繰り返すと一つ歳をとることになります
そう考えると人生たかが7、80年あっという間の出来事のようです
その時々の思い出を焼き付けて思う存分楽しみたいものである
posted by オーナー at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

豊後高田の街を歩く

今回の目的の一つに絵本『月波や』を尋ねることがあった
少し前の大分合同新聞で紹介されていたのであるがその生き方に興味があり、絵本そして何故豊後高田の街を選んだのかということも聞いてみたかった 50歳でこれまでの仕事にキリをつけ新たな職種に生きるという点では髭のマスターと同じであるが国東を選んだ理由はご両親が国東出身でいわば墓守のためだとか・・・なかなか出来ることではない 下校時間ということもあり小学生がどんどんと入ってくる まるで寺子屋か自分のうちのように自由だ 子供のパワーには負けるなぁ!と案内していただいたW氏と帰りながら(実際にはこれから飲みに行くわけであるから行きながらの方が正しい)話したものである
月波や.jpg月波や2.jpg
案内されるがままに入った小料理屋
以前に寄った時は満席で他のところで飲んだのであるが今回は早めに入った
玄関の横で白梅が香りよく咲き始めていた
気品のある清楚な花である
咲き始めた梅の花.jpg
飲むほどに爺爺どもは話が弾み、特に昔話になると子供に還る
W氏はとても優秀な頭脳と考え方も持っておりこのような人材が地方でも活躍できるような環境が早く整って欲しいと願うばかりである
とはいうものの昔の小学校はだんだんと統合され荒れ果てた廃校を見ると寂しくなるのは我々爺爺だけであろうか
かつては運動会で大にぎわいだった校庭に蜃気楼のように児童たちが走り回るのが見えたような気がしたがそれは伸びきった枯れ草である現実が心の中に一風の寒風となって入り込んできた三月初めの国東路
posted by オーナー at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

国宝・・・富貴寺

穏やかな陽気に誘われて髭のマスターは国東半島ぶらり旅へと出かけました
今回はランチの営業が終わった時間からという遅い時間のスタートということもあり比較的アクセスの良い富貴寺を選びました 梅の花の開花に期待しながら、一方で車の運転に少し不安を抱きながらの久しぶりの男一人旅
富貴寺には以前に数回訪れたことがあるのですがどういう訳か秋の富貴寺ばかりである 実は一昨年信州大学のY教授と友人を国東半島にご案内をした 宇佐神宮、昭和の町、川中不動尊、富貴寺最後に真木の大堂というコースを予定したが川中不動尊あたりから髭のマスターの調子がイマイチとなり富貴寺と真木の大堂は急遽取りやめて野乃花へ帰ったことがありました 一昨日その時の夢を見て今回富貴寺へ行ってみようという訳です
富貴寺1.jpg富貴寺2.jpg富貴寺3.jpg富貴寺4.jpg富貴寺5.jpg富貴寺6.jpg
快晴の富貴寺はとても長閑でほぼ貸切状態のゆったりとしたものであった
素朴な石段を登ると出迎えてくれる仁王像、ふっくらとしたお顔立ちでいかつい中にも親しみを感じます 杏子の花でしょうか?赤い花の古木が澄み切った春の青空にとてもマッチして印象的である 短い階段を登りきるとすぐに国宝・富貴寺が目の前に飛び込んできます 特にあの屋根の緩やかな傾斜は完璧な安定感と優雅さで見る人の心を虜にしてしまいます
しばらくの間その場所を動くことができなかった髭のマスター、裏手に回ると国東塔や笠塔婆が古よりひっそりと佇んでいます 国東半島は本物の歴史が等身大にやさしく包んでくれるそんな気がします

富貴寺をゆっくりと見たのち近くに住んでいるW氏に連絡を取り夕飯をご一緒することにした できれば飲みたかったのであるが車の運転、体調不良等を考えて食事のみとした もちろんW氏は焼酎を美味しそうに飲んで訳であるが一緒に飲めないのが申し訳ないような気がして仕方がなかった 歳もほぼ同じの爺さん二人が片や酒にふらふらと、一方は体調不良でふわふわと人生なんぞ語り合う・・・長閑な国東路の春の夕暮れ
posted by オーナー at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする