2018年03月20日

ギョ! 魚介類の美味しい季節です

寒い時には魚介類が美味しいですね
先日お泊まりの大分のFさんから頂いた見事な帆立貝
プリプリで美味しかったですね
バターで焼いてレモンをかけて・・・堪りませんね
これで美味しい白ワインがあれば言うこと無し
Fさん、ご馳走様でした!
2018・3月ホタテ.jpg
さて姫路から10年ぶり(?)に友人がやってきました
年は明美シェフと同じ年であるがまるでお坊さんを見ているような風貌
見事に剃り上げた(?)頭を後ろからmasatoシェフが携帯でパチリと撮ったらまるで夏蜜柑かザボンがそこにあるように見える
本人に見せたら湯気を出して怒って消去したので掲載できないのが残念
もしかしてゴミ箱の中かどこかに保存されていおるかもね
天然の鯛姿造り1.jpg天然鯛の姿造り2.jpg
その友人が姫路から美味しいものが食べたいと再三再四電話してきて、野乃花に着くなり量は少しでいいから美味しいものがいろいろ食べたいと念押しをする 山菜や魚介類、豊後牛を出したが特にこの天然鯛の姿造りは美味しかった 頭等はあら煮にして食べたがこのあたりからこの偽物のお坊さんはお腹がいっぱいで食べれないと言い出して結局最後の豊後牛まで行き着きませんでした 大分にいるときからもともと食には煩い方で隣でガッツリ食べる髭のマスターにもっとよく味わって食べないと作った人に失礼だといつもハンコを押したように言っていたのを覚えている その頃マサトシェフはまだ小学校の低学年であったがどうもその頃がらウマが合うようで今でも親子(?)友達(?)のように仲がいい 

みなさん、春は美味しいものを食べに野乃花に行こう!
posted by オーナー at 17:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

野乃花ファームからこんにちは

まだ遅霜の恐れがあるために畑での活動が無理な塚原高原
先日花の苗を見に行った時に野菜の苗を目にした
パセリ、ロケット、水菜を少し仕入れてプランターで栽培しています
少しだけれどもすくすくと育っています
やがてサラダのトッピングとして食卓に登場予定である
そのデビューが楽しみですね
2018野乃花ファーム.jpg
畑の土を掘り返して腐葉土を作りました
落ち葉は文字どおり掃いて捨てるほどありますので・・・
近所のAさんより里芋の種芋をいただきましたので畑の隅に植えました
力仕事を少しすると息が上がってしまいます
病気といえば仕方がないのですが一方で『これくらい大丈夫』と思う自分がいます
無理をしないで毎日健康作りのつもりでコツコツと手入れをしていきたいと思うこの頃である

暖かな日が続いていたと思えば急に寒くなったりと天の神様は気まぐれのようです
posted by オーナー at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

魅惑の国東路・・・真木大堂春まつり

春麗らかな3月15日、田の畦道に黄色いタンポポの花もチラホラと顔を覗かせている国東路には古よりの息吹が感じ取れます 素朴、人間本来の『生きる』ことの尊さ、見上げると岩を立てたような国東耶馬に修行僧の峰入りの姿を幻のように思い浮かべながら迎えてくれたのは腰の曲がった案山子たちと親友W氏であった 3月15日、16日は真木大堂春の大堂祭りが開催され魅惑の御仏様たちの写真を撮ることができるということでW氏より『来ませんか!』と誘いを受けていた 野乃花より車で40分程の距離でありランチ終了後のこのこと出かけたという訳です 写真はガラス越しでフラッシュをたかないという制限があるものの滅多とないチャンスに心踊る W氏の名ガイドがさらに拍車をかけます 
2018/3/15真木大堂4.jpg2018・3・15真木大堂5.jpg2018/3/15真木大堂6.jpg2018・3・15真木大堂7.jpg2018/3/15真木大堂8.jpg2018/3/15真木大堂9.jpg2018/3/15真木大堂10.jpg2018/3/15真木大堂11.jpg
本尊である阿弥陀如来は、私たちを極楽へ導いてくれる仏である。丈六の坐像で檜材による寄木造りである。全面に布貼下地、肉身に漆泊、螺髪に群青、衣に朱が施されている。節目の円満相に優美な衣さばきや、やや面長で唇を強く引き結んだ面相、肩幅広く、厚みのある量感に富んだ体躯と肉髪。盛り上がる大粒の螺髪など随所に書く時代の特徴を見る。上品下生の印、裳懸座の上が蓮華座となり、その上に結跏趺坐する漆白像で、光景は二重円光で六仏が配されている
阿弥陀如来像のまわりに立する四人の守護神、四天王は須弥壇の四方を守護する神である。東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天のことを言う
大威徳明王は人々を害する毒蛇・悪竜・怨敵を征服するとされ、六面六臂六足で神の使いである水牛にまたがっている姿で 表現されるのが一般的である またこの明王は頂上にさらに三面を頂き、炎髪開口、牙を露出し、火焔光背を負い大憤怒相に表され、本面額に微かに大三眼が掘り出されているのがわかる。肉取り厚く、穏やかな体躯、おおらかな憤怒相の明王、静かに蹲る水牛の堂々とした量感。大威徳明王の像としては大きさは日本一で動物の木彫としても大きく珍しく、九州に残る密教彫刻の大作として注目すべき存在である (真木大堂のパンフレットより

2018.3.15真木大堂1.jpg2018/3/15真木大堂2.jpg2018/3/15真木大堂3.jpg2018・3・15真木大堂12.jpg
髭のマスターは特に不動明王の脇に立っている二童子像にとても魅力を感じます
不動明王は、悪魔を退散させ人々の煩悩を断ち切る明王である。背後に勇壮な迦楼羅円を背負い、厳然岩座上に起立しており、木彫不動としては大きさは日本一で、雄大壮厳である。この明王の姿は、丸顔に天地眼と呼ぶ左目を半開し、口端に牙を上下に出す天台系不動明王という。この不動明王の脇には、向かって右に慈悲の矜羯羅童子、左にやんちゃな制痩゙童子を従える三尊形式である。
2018・3・15真木大堂12.jpg2018.3.15真木大堂13.jpg
祭り用の法被姿のW氏(しっかり顔までアップしてW氏として登場しても頭隠して尻かくさずイヤイヤ尻隠して頭かくさずですかね)、不動明王にも負けない形相で写真撮影に応じてくれたことにも感謝
参拝後本堂にてご馳走になった手作りのいく種類もの漬物の美味しいこと
あれこれと食べ過ぎて血圧が上がったかもしれないぞ!
病人は少し控えめにせよとご本尊様に睨まれたような気がしました
何せ座布団に座るなり『まぁ、一杯やらんな!』と切り出されたからたまりませんなぁ
それに手作りのおかき(かきもち?)これもまた美味しくてついついぽりぽりとお茶を片手に止まりません
祭りはこうでなくっちゃ!
地元の人との交流(?)が一番楽しいね(酒が飲めたら最高なんですが車の運転を口実に丁寧にお断りしました、偉い!)
先日の富貴寺、真木大堂、川中不動尊といい国東路は悠久の歴史が人々の生活とともにこんこんと今も流れ繋がれている
posted by オーナー at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

東風吹かなくても匂い・・・

梅の花が咲き始めました
東風吹かなくても匂い・・・
それくらいに花の下に行くと気高く良い匂いがしてきます
ウグイスも誘われて山奥からのこのこと出ていてはいい鳴き声が鳴いています
花は桜と言われますが僕的には圧倒的に梅の花ですね
と言いながら桜のシーズンになり桜の花を見ればきっと花はやっぱり桜だねと言っているに違いありません
髭のマスターは典型的なo型人間なのであります
梅の時期には梅、桜の時期には桜と本気でそう思ってしまうのが自分でも不思議ですね
私の周囲には桜と決めたら絶対に桜!と梃子でも動かない人が多いのですがそれはそれですごいと思うしそんな人とも馬が合うんですよね
それでも綺麗なものは綺麗ですからそれでいいと思っています
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posted by オーナー at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

窓辺で日向ぼっこ

野乃花のレストランは大きめの窓ガラス越しに春の日差しがいっぱい差し込んできます
緑の観葉植物が気持ちよさそうに日向ぼっこをしています
見ているだけでこちらもポカポカと暖かい気持ちになってきます
ここにも春が訪れようとしています
昨日のお客様はポカポカの陽気の中ランチでお腹もいっぱいになり眠くなりますと言っていましたが全くその通りである
髭のマスターも午前中の草取りで日差しをいっぱいに浴びたせいか昼寝をしてしまいました
夜は別府市民劇場の日なので夜のお芝居に備えて体力温存といった具合である
部屋の中は緑が一杯1.jpg部屋の中は緑が一杯2.jpg
今回の市民劇場は劇団文化座による『三婆』である
原作は紀ノ川、出雲の阿国、恍惚の人、複合汚染で有名なあの有吉佐和子さん
三婆は映画化やテレビ、舞台で繰り返されているが髭のマスターは舞台で見るのは初めてである
正妻のかぼちゃ婆に佐々木愛さん、主人の妹電気クラゲ婆に有賀ひろみさん、妾のきつね婆に阿部敦子さんのそれぞれ個性の強い三婆が一つ屋根の下で火花を散らしながら老いや生きることに笑いと涙で考えさせられます
東京オリンピックの開催された頃には60過ぎたら立派な爺、婆だったのですね
ということは65歳の髭のマスターはその上をいっているわけですから医学の進歩はすごいですね
現在人は三婆のように強い生き方ができるのであろうか?
自分勝手に生きているようで自分なりの方法で周囲にもちゃんと気をつかうことが出来るのは昭和の人だからであろうか
現在人はただ単に自分勝手に生きることを主張するだけの寂しい老後人生を過ごしているのではないだろうか
そういうことを笑いと涙の中に考えさせられたお芝居でした
posted by オーナー at 08:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする