2017年02月05日

焚き火

♪垣根の垣根の曲がり角 
     焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き♪
こんな歌を歌ったのはいつの頃だろうか?
昨夜雨が降る前に庭で焚き火をした
かき集めていた落ち葉を燃やして焼き芋をすることにした
北九州のSさん一家のリクエストで女子軍は焼き芋、男子軍は焚き火が目的である
幸い思ったよりも寒くなくまた雨もなんとか降らなかった
子供達のワイワイいう声が夕刻の庭に飛び交い、落ち葉を集めるもの、焼き芋はまだかと催促をする人焚き火で暖をとる人と様々である
焚き火1.jpg

幻想的な夜.jpg
焚き火を水で消して部屋で帰る頃はかなり冷え込んでいました
カメラのレンズが寒さで曇るほどであったが懐の焼き芋がほくほくと暖かい
食事の前であったのでみんなで半分食べて風呂の後食事をとる

まさに冬の楽しみの一つである
posted by オーナー at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

立春にロゼワイン

立春・・・
その言葉を耳にしただけで春になったような気がします
現実はまだまだ先のことのようですが・・・・
今朝別府のワイン博士Oさんよりロゼワインをいただきました
な〜んと3リットルのロゼワインだ
フルボトル4本分の量である
これをどうしようかと迷ったのであるが立春だしワインを飲む会なんていいですよね
しかも華やかなロゼワインだし丁度いい!
開栓からロゼワインがなくなるまでということで来週の連休前頃から考えています
我は!と思う方はご参加してください
もしご自分の愛するワインをお持ちの方は是非ご持参で大歓迎です
立春です!
飲みましょう!
ロゼワイン3リットル.jpg
すっかり雪景色が消えてしまった野乃花の庭です
由布岳も白いレアーチーズケーキからガトーショコラに変身しています
見ていたらチョコレートケーキが食べたくなりました
バレンタインデイも近いことだしどなたかよろしくお願い致します
『心臓病には甘いものは禁物です!』という声が聞こえてきそうですが・・・
posted by オーナー at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

雪の日の遊び方

雪の日の遊び方?
それは雪合戦だろう!
いや雪だるまを作ろう!
橇を作って滑るのもいい!
そんな貧弱な発想だけが雪の日の遊び方じゃない
やはり雪の中にワインを突き刺してギンギンに冷えたワインを片手に薪ストーブの前に陣取ってお気に入りのジャズを聴きながら買い貯めておいた本を読みあさる
時々パチパチと爆ぜる炎に目をやりながら・・・・
おもむろにワイングラスに手を伸ばし・・・
本の世界に溶け込みながら・・・・
自然とジャズを口ずさみながら・・・
外は雪、真っ白な世界が広がっている
雪にワイン1.jpg雪にワイン2.jpg
じゅわ〜と上がってくるワインの泡を目で追いながらページをめくる
ボトルをワインクーラの中に押し込むと氷がカチカチと音を立てている
静寂の中に身も心も溶け込んでいくような感じで体が空気の中にフワ〜と浮いてしまう
芥川賞を受賞した本を一気に読み上げてしまった

最近読んだ本
 しんせかい 山下澄人
posted by オーナー at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

真冬の芸術家

キ〜ンと凍てつくような寒さの中その芸術家はやってきました
しかも真夜中にどこからともなく舞い降りてきます
音のない世界でゆっくりと彫刻を楽しんでいます
音のない世界・・・いやそうではありません
よくよく耳を澄ましてみると小さなガラスの破片が重なり合うような音、空気中の僅かな水分の擦れ合う音、深々と音がないという音が聞こえてきます
それは普通の寒さでは見えない、聞こえない世界の音です

朝日が昇る前にその芸術は見ることができます
それは本当に儚く、ほんの僅かな時間の個展です
冬の芸術家2.jpg
百田 尚樹 カエルの楽園を読みました
なんとアマガエルのソクラテスが登場しているではありませんか
最近見かけないなあ?と思っていたらナパージュに行っていたんですね
ヘラクレスは一緒じゃなかったんですね
もしかして彼は寝坊助なので土の中でぐーぐーと冬眠中なんでしょうか

『三戒』という言葉が頭の中を支配しています
あなたは殉教できますか?と・・・・

最近読んだ本の中にカエルの楽園を加えました
野乃花文庫に仲間が増えました
posted by オーナー at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

雪山賛歌

2月1日、今日は長男の36回目の誕生日である
酉年生まれということもあり籠の中の鳥が気ぜわしく飛び回るような子供であったように思うがそれが今や二児のお父さんなのだからこちらも歳をとったものだ
子供が40歳近くになり、孫に野乃花爺ちゃん、婆ちゃんと呼ばれるようになるとよくぞ生きているものだ!と感謝する今日この頃でございます
もっとも後一週間もすればこちらも64歳、二番目の孫も1歳になる
2月の前半に一気に3人の誕生日を迎えるわけであるがそれも男ばっかりの親子三代真っ黒け!
ひな祭りのような華やかさとは全く無縁である
明美シェフに至っては『もしかして男じゃない?』と思われる行動をよくとるので野乃花には女性はいないようだ
店内の下げものやお雛様の飾り物が不釣合いの気がしてきました
2月1日由布岳.jpg
さて今日も真白き由布岳でありますが何故かふと雪山賛歌♪が頭の中を過ぎった
登山を楽しんでいた頃よく歌ったような気がしたのだが無縁となった今頃何故か急に思い出したというか思わず口ずさんだのはどうしてであろうか 心臓病を抱えての今の生活において全く無縁のものであるがそれでも山の写真や登山帰りのお客様がいらした時は何故か心がわくわくする 白い由布岳を望みながら口ずさむ雪山賛歌は髭のマスタ−の青春そのもの
♪・・・我らが宿り、俺たちゃ街には住めないからに・・♪
まさにその通りの山での生活を楽しんでいるわけだから不思議なものである
やはりシティボーイの髭のマスターは街には不向きなのであろうか?
もっともネオンぎらぎらの都町も恋しいのであるが・・・全く欲張りな性格である

最近読んだ本
  夜行  森見 登美彦
野乃花文庫にも少し本が増えつつあります
貸し出し自由ですので読みにいらしてください
posted by オーナー at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする