2019年12月23日

メリークリスマス

大阪のUさんより最近ブログが更新されていないという☎️で起こされました
それでという訳ではないのですが本日二度目の登場となりました

明日はいよいよクリスマスイブですね
野乃花のレストランもクリスマスツリーが今年も賑々しく飾られています
年々ツリーの飾り付けが多くなっているような気がしますがお客様が置いていくものですから自然と多くなっています
2019クリスマスツリー1.jpeg2019クリスマスツリー2.jpegニューフェイス.jpeg
今年のニューフェイスのサンタさんです
羽ペンを持って何やら書き物をしているようです
 
先日煙突の掃除をしたので今夜辺りそろそろサンタさんがやってくるかも・・・
posted by オーナー at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄らと雪化粧

この冬初めての雪化粧となった野乃花の庭です
やっと冬らしくなったという感じですね
それでも心臓に不安のある髭のマスターにとっては辛いシーズン突入である
最近は薪ストーブの前に陣取ってみかんなどむしゃむやと食べて過ごしていますよ
薪小屋まで薪取りに行くのもちょっとだけ気合を入れないと腰がなかなか上がりません
揺れる炎を見ているとそれだけで幸せになっったような気がします
2019.12,23.jpeg2019.12.23朝.jpeg
リズが散歩を催促するように鳴いています
それともお腹が空いたのでしょうか
雪の積もった日にはリズの散歩も大変ですが彼女は雪大好きで走り回っています
全く羨ましい限りである
今年もあと10日を切りましたね
皆様は新年を迎える準備が整いましたでしょうか
posted by オーナー at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

干し柿の季節

由布岳の頂が白くなり始めました
この時期は干し柿の季節ですね
今年は割と粒の大きな渋柿が手に入りました
裏の竹やぶから吊るすための竹を切り出してそれを組む
そこに皮をむいてお湯につけた渋柿を吊るす
終わる頃には手のひらが柿の灰汁で真っ黒になる
庭の落ち葉と吊るされた柿を見ると今年も残り少なくなったと改めて実感する
2019干し柿1.jpg2019干し柿2.jpg
さて、今朝も冷え込みは厳しかったですね
昨日読みかけの本を一気に読み上げたため今朝久々に寝坊してしまいました
リズムの散歩催促の鳴き声で起こされてしまいました
雲にかかった由布岳が時折顔を少し見せますが真っ白に輝いています
posted by オーナー at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

落ち葉の海

この一週間で高原の木々は葉を落としてしまいました
野乃花の庭も落ち葉の海と化しています
サクサクと落ち葉を踏みしめると冬が近ずいてくるような気が加速度的に増してくる
お客様はわぁ〜と歓声を上げるようですがこの見渡す限りの落ち葉を掃除しなければと思うとため息が出てしまう
寒さに思わず手をすり合わせながら『焼き芋だな!』と呟く11月も終わり近くの野乃花の庭
落ち葉の野乃花1.jpg落ち葉の野乃花2 2.jpg落ち葉の野乃花3.jpg
落ち葉の野乃花4.jpg
posted by オーナー at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

11月のひまわり

え〜!
ひまわりって夏の花じゃない!
とお思いのことでしょうが国東半島大田村の永松地区には今ひまわりの花が見頃でした
新聞記事で目にしていたのですがちょうど花の好きなお客様たちがいらしてどこか行きたいねということになったわけです
それで11月のひまわりツワー開始です
美女4名と野乃花の住民3名は山香経由で大田村へと車を走らせ目的地までまっしぐら、途中の農家の庭先に皇帝ダリアの薄紫の花がとても印象的であった
途中で道を訪ねようとしたのですが猫はいるものの人がいません ガソリンスタンドで聞くとすぐそこ!という返事が返ってきたが田舎のすぐそこはかなり距離があるのだと実感する しばらく走ると右手に黄色い花が飛び込んできた 時期的なものか、ひまわりの種類か判らないけれども背の低い小さなかわいらしいひまわりの花が満開でした 一面の黄色い花は見ているだけで元気になります 案山子のようにちょこんと座っていた地元のおばあちゃんといつの間にかお友達状態に・・・なんでも毎日ここまで散歩に来ているそうである その姿がとても微笑ましい
11月のひまわり1.jpeg11月のひまわり2.jpeg
国東耶馬と呼ばれる渓谷を過ぎて真木の大堂へと向かう
野乃花へ帰り着いた時には辺りは既に薄暗くなっていました
『秋の陽はつるべ落とし』というけれども本当ですね
posted by オーナー at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする