2017年12月27日

三年経ちました!

まだ生きています!
三年前の12月27日、午前10時30分ごろ心筋梗塞で倒れてから今日で丸三年経過です
まだしぶとく生きていますよ!
それでもやはり寒い時は堪えますね
慣れてきたのは髭のマスターだけではなく明美シェフはどんどん用事を言いつけてきます
あまり病気のことを理解していないみたいですが・・・・
無理をしないように時々聞こえないふりをしながら用心している髭のマスター
聞こえないふりをしていたつもりが左の耳が聞こえていないのに気がつきました

寒さが堪えるのは
体重が10キロ近くダウンしたせいでしょうか?
それとも年をとったせいでしょうか?
食欲だけは落ちていないのが唯一の救いです
白い由布岳2017.jpg
今日12月27日は快晴の塚原高原である
真っ白な由布岳が青空に聳え立ち木々はこの葉を落として冬枯れの景色が広がっています
残り少ない今年を『もう幾つ寝ると・・・・♩』なんて歌いながらブログを書いています
童心に帰ったら誰かお年玉でもくれるかなぁ?くれないかなぁ?

posted by オーナー at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

クリスマスイブが近づいてきました

いよいよクリスマスイブが近づいてきました
野乃花のクリスマスツリーもその日を前に輝きを増しています
ツリーのLEDの青いイルミネーションと薪ストーブの赤い炎が部屋の中をより一層暖かく演出しています
これで当日外は雪、文字通りホワイトクリスマスとなれば最高なんだけれども・・・
実際はどうなりますでしょうか?
クリスマスツリー.jpg
masatoシェフと明美シェフはそろそろ御節の仕入れや準備に取り掛かっています
今年は例年になく材料が高騰して大変なようですね
髭のマスターは大掃除や年末年始の消耗品のチェックに余念がありません
日頃しない隅々まで煤払いをしているのですが思うように体が動きません
動かないというよりも用心して少しずつといった感じでしょうか
後10日間を切って最後の追い込みの野乃花からでした
posted by オーナー at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

獺祭の焼酎

宮崎のS氏より獺祭の焼酎が送られてきました
獺祭は当初山口のHさんが持ってこられた日本酒を飲んだ時美味しいと記憶している
それから別府のそば処『にはち』で時々飲んでいたがスパークリングも登場して飛びついて飲んでみたのだけれどもどうも好きになれませんでした Hさんもその後東洋美人に切り替わり山口の隠れた美味しい酒を頂くチャンスが多かったせいもあってこのところ獺祭から遠ざかっていたのであるが今回の焼酎はいかがであろうか ちょっと興味津々ではあるが新年の繁忙日が過ぎたあたりゆっくりと遅めの正月気分で頂こうと思っている Sさん、どうもありがとうございました
獺祭の焼酎.jpg
さて、いよいよ今年もクライマックスを迎えようとしていますが皆さんはいかがお過ごしのことでしょうか
『終わり良ければすべて良し』と言われますね
あと一踏ん張り頑張ろうではありませんか
posted by オーナー at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

ロイヤルコペンハーゲン2018イヤープレート

神様Hより一足早いクリスマスプレゼントが届きました
いつものようにロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートである
今年のデザインは『コペンハーゲンの中央に位置する旧市街では最も美しいクリスマスツリーを選び、販売するクリスマスツリーの売り子の姿がみられます。ここ、ニュートには一番素敵なツリーだけが集められます。この地は哲学者セーレン・キエルケゴールが生まれた場所であり、作家ルドヴィ・ホルベアもこの辺りに住んでいました。古い街灯に人々は歴史の存在を感じ、ただ驚嘆します。空を舞う白い鳩はクリスマスの平和をもたらします』アラン・ターキンセルによってデザインされているそうです
2018/イヤープレート.jpg
最初のイヤープレートは1908年に発表され今年でシリーズ111作目となるそうです。マスターモデルは毎年、その年の終わりに壊されるために、同じモチーフを二度と製作することはないそうです。モチーフはレリーフで表現され、プレートはブルーの顔料を使用し、アンダーグレイズ技法でハンドペイントされています。品質を保証するため、プレートには三本のウエーブとペインターのイニシャルと共に、ロイヤルコペンハーゲンのロゴが付いています
イヤープレートの証明書.jpg
これが2018年の品質証明書です
野乃花には111枚のうち1093年髭のマスターが生まれてからのすべてと1926年の66枚を見ることができます
今度いらっしゃった時にはぜひご覧になってくださいね
DSC_0012.jpg
posted by オーナー at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

美味しそう!

先日お客様が天然の鰤を持って見えられました
小雪のちらつく中マサトシェフが手際よく捌いていきます
やはり天然ものは身がしまっているとのこと
料理にノータッチで食べるだけの髭のマスターはその感触さえ分かりません
もともと大分県南の小さな港町の漁師の子供として生まれ育った髭のマスターには子供の頃寒ブリは珍しくもなく骨つきの半身がいつも軒先に吊られていた記憶がある それでもそれは遠い昔の話で最近では一本なりの鰤を見かけることもほとんどなくなっていた 鰤は出世魚で縁起が良くお祭りやお祝いに良く食べていたような気がするがもともと生魚が苦手な子供であったのでその記憶は定かではない そこ頃は父が出番とばかりに手際良く捌いていたのであるが大学の時静岡の友人が遊びにやってきて父の作った刺身があまりにも大きくて分厚かったので感動していたのを覚えている
天然ぶり1.jpg天然ぶり2.jpg
マサトシェフはその父から見れば孫にあたるのだけれどもその血を受け継いで手際良く捌いています
やはり和食の料理人として鍛えられているだけに父ほどの豪快さはないにせよ処理が綺麗である
父の刺身が漁師料理であるとすればマサトシェフの刺身は料亭の味であろう
となれば髭のマスターは行司といったところであろうか
刺身を食べない行司なんてクリープの入ってないコーヒーみたいなものだと昔の人に言われそうであるが幸いにもコーヒーはブラックでいただいているので念のため!

一本なりの鰤を見ると正月を即連想してしまいます
今年もあと二週間ほどで正月がやってくる
posted by オーナー at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする