2017年10月20日

秋の麒麟草の花

あけみシェフが九重の友達のところへおそらく今年最後のトマトを取りに行った
ナス、ピーマンをお土産にいただきその上にウメバチソウと秋の麒麟草をゲットしてきた
今回は秋の麒麟草をアップします
緑色の葉に濃い黄色のスラーとした花はその名前の通りキリンを思わせます
九重の友人宅は野乃花同様山の中で山野草も豊富のようです
行くたびにあけみシェフはいただいてくるのですがそれがいつも植えっぱなし
翌年にはどこに何を植えたのか全く覚えていない状態である
野の花日記でもつけて管理していただきたいものである
草取りや肥料も時には与えるか腐葉土を作って入れるかすればきっと増えるはずである
あまり期待していない髭のマスターであるが苗をいただくということはそんな責任もある
それができないのであれば花がかわいそうなので貰ってこないほうがいい
少し厳しい言い方かもしれませんが花にも命があるのです
2017秋に麒麟草1.jpg2017秋の麒麟草2.jpg
台風の進路が気になりますね
だんだんと勢力を増しているようですがどうか日本列島に被害をもたらさないようにお祈りします
posted by オーナー at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

2017秋の実り 人の気持ちが読める柿

先日からブログに登場している野乃花の庭の柿の木である
植えてから8年目に実がならないから切ってしまおうと言った途端に数個の実をつけた
まるで「切ってしまおう」という言葉が聞こえたかのようなタイミング
『桃栗3年柿8年』と言われていますがそれがピッタンコ
おかしくておかしくて笑ってしまったのが3年前のこと それ以来よく実をつけています
もしかして「もう切りはしないよ」と声をかけると途端にならなくなったりして・・・
だから甘えさせないように時々睨みつけています
2017kaki.jpg2017kaki2.jpg
時々睨むのが悪いのか甘柿と渋柿が同居しているようである
髭のマスターが一つ食べた時には黒いゴマが入って風味の良い美味しい柿であった
レストランの窓から柿を見ていた常連さんが『あれは甘柿ですか?』と聞かれたので「そうですよ、美味しい柿ですよ」と答えながら一つ熟したのを採ってあげた 「子供の頃はこうして皮のままがぶりといったもんですよね」と勢い良く食べた直後鬼のような顔をして「マスターも人が悪い」と睨まれた  ???状態の髭のマスターが残りの半分をかじってみるとそれはそれは渋い渋い きっと「渋い顔」というのはここからきているのであろうか その日以来柿の木を睨み付けるのをやめて微笑みながら「甘くなれ!」と話しかけている髭のマスターである もしかしてこの柿の木は人の感情や言葉がわかるのじゃないだろうか?

森の宿日記を皆勤賞の勢いで更新しています
我ながら立派と思いながら台風の進路を気にしている今朝の髭のマスターである

posted by オーナー at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

あれから50年!子供心を思い出す

神様が零戦の模型を持ってきた
宇佐平和資料館で板で作った手作り感がいいと買ってきてくれた 小学生低学年の頃プラモデルが流行りよく零戦や軍艦を作った覚えがある 中でも花形がやはり零戦であったように記憶している セメダインをうまくくっつけながらだんだんと出来上がっていくのは本当にワクワクとした 高学年になると戦艦大和や戦車などの大型の模型が主流となる 『戦争』の意味もわからないままただ『カッコイイ』というだけの憧れである 白いタオルを戦闘士のマフラーに見た立て大空をぐんぐんと飛び回ったのはつい先日のような気もするが実際には「あれから50年!」というとてつもない月日が流れ去って行ったわけであるが子供の頃の記憶はとても鮮明に脳裏に刻みつけられているようだ そういえば風呂敷を顔にぐるぐる巻きにして竹の棒の刀を腰に差した鞍馬天狗ごっこや白いタオルをなびかせながらチャリで颯爽と走り抜けていく月光仮面ごっこ、当時のヒーローには誰もが一度なった記憶があると思う 孫達を見ていると画面とおもちゃの中での疑似体験でヒーローになるくらいで果たして大人になった頃私達のように鮮明に記憶に残るのだろうかと少し心配になる やはりタオルでも風呂敷でも実際に身につけて切れない棒切れの刀を腰に差しながら足こぎのチャリを全速力でこぎ「じゃ〜ん」と言いながら成り切ることのなんと豊かな子供時代であったか今更のように思い出す それに伴う擦り傷や怪我の代償も含めてであるが・・・・
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零戦3.jpg零戦3.jpg
柿の実がオレンジ色に色づくのを見ながらやはり子供の頃を思い出すのは数人で近所の病院の庭に忍び込んで柿を失敬したこと 服でゴシゴシと拭きながら皮のままがぶりとかじる柿のうまいこと 時々渋柿があってしばらく口の中がしびれたような感覚になったこと 家の人に見つかって必死で逃げたこと(捕まって叱られた理由は無断で採ったことではなくてまだ青いということが多かった)逃げる子供の中にその家の子もどういう訳かいたこと(お前は自分の家だから逃げなくていいと大声で叫びながら必死で走った)服のポケットの中がすぐに破れて獲物の柿が後ろに回って走りにくかったこと 運動会の徒競走ではいつも遅かったやつが逃げるときだけはどういう訳か早かったことなど些細なことまで鮮明に記憶している 小学校の同窓会でもあろうものならば一晩中昔の懐かしい思い出話で盛り上がることであろう 頭の中央辺りまで後退した髪の毛と顔中いっぱいに刻み込まれた深いシワと少し曲がった姿勢が「あれから50年!』を強調しているがその瞳の奥に輝いている子供の頃の記憶はハゲ頭や北極のクレバスのように深いシワにも決して負けていないようだ
posted by オーナー at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

お・い・し・そ・う!

何たって食欲の秋ですから!
やたらと食欲をそそります
髭のマスターにも一つ作ってくれないかなぁ・・・
『甘い!』と即却下されてしまった
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一昨日のお祝膳である
これに栗ご飯とお吸い物、茶碗蒸しがつきます
考えただけでリズのようによだれボタボタ状態です
ノーベル賞でも取ったら作ってあげるとのこと
『ノーベル賞かぁ』・・・明日からチャレンジしてみようかな
それとも宝くじを買ったほうが数倍確実かな

特に豊後牛のステーキは美味しそうですね
赤ワインを片手に天気の良い昼下がり、テラスでお食事会なんてオシャレかも!
何かの記念日に如何でしょうか
前日までの予約が必要となりますので念のため!
posted by オーナー at 12:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

リズお嬢様の独り言

え〜!
リズムって女の子だったの?
そんな声が聞こえてきそうですね
人間でいえばかなりお転婆の部類に当てはまりそうである
それに顔の白は色白の美人というよりも白髪で老けているといった方が合っているようだ
リズは何歳ですかの問いがよくあります
今は4歳で来年の2月に5歳になりますと答えるとえ〜!おばあちゃんかと思ったという人が圧倒的に多い
ほら!
リズ!
少しはお化粧くらいしてしおらしくしていないと男の子やおばあちゃんに間違われているよ
リズム2017・10.jpg
そんなの関係ないわワン
みなさんが何と思おうがどう見ようが私は私よ関係ないワン

雨の中久しぶりにリズの毛繕いをしている髭のマスターであった
それにしても犬臭いね!
posted by オーナー at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする