2019年01月22日

仏の里にホトケノザ

先日国東半島ぶらり旅に出かけたときのこと
豊後高田市真木の大堂から長安寺に向かう途中で小さな小さな春に出会いました
田んぼの畦道に慎ましく可憐にそしてひっそりと咲いているホトケノザ
仏の里国東六郷満山は開山1300年とか・・・
そんな古よりさらに遥かな時代からこの地にひっそりと咲いていたのだろうかと思うと愛しくてたまりません
国東半島には本物の歴史が多くありますがそれらは人々の生活とともに大切に守られてきた素朴なものが多くありますね
その国指定の多くの重要文化財も魅力的なのでありますが畦道に風化したお地蔵様やその横に寄り添うようにして咲くナズナやホトケノザも負けないくらいに魅力的ですよね 
国東路・ホトケノザ.jpeg
さて、またまた久々の投稿となりました
特に体調が悪いわけではないのですが高原の寒さは厳しくてやはり辛いものがありますね
カメラ片手に庭に出てみる気にもなれずに毎日薪ストーブの前で買いためた本を読み漁りながら火の番をしています
薪が少なくなりますと裏の薪置き場まで取りに行くのさえ辛く感じます
早く暖かくならないかなぁと子供のように春を待ちわびています
そんなわけで気持ち的にも落ち込みがちでパソコンの電源を入れるのさえ億劫になっています
そんな折豊後高田のW氏夫妻がお手製のチーズ、ベーコン、卵の燻製を持ってきてくれました
ピザ窯や燻製機を自分で設計、施工して作ったものだとか・・・
サラダやピザのトッピングにしていただきましたが塩が効いて美味しかったですよ
今度国東に行った時には是非お手製のピザをとリクエストしておきました
いやいやピザを焼くのに合わせて国東半島ぶらり旅なんていいですよね
そんなことを考えていたら寒さくらいに負けてはおられないと闘志が湧いてきました

先ほど読み終えたばかりの『12番目の天使』からも『絶対に諦めない』ということを教えて貰ったばかりですから・・・
特に後半は涙なしでは読めませんでしたが・・・
昨日の全豪オープン錦織選手の4回戦すごかったですよね
5時間5分にも及ぶ熱戦はただただ感動のみでした

そう考えてみると病気だからとか歳だからとか言ってられませんよね
お気に入りのパパスの服を着て颯爽と出かけてみますか!

posted by オーナー at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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