2018年09月01日

HARUNOBU from the fine arts,BOSUTON

先日福岡市博物館へ浮世絵師 鈴木春信展を観に行ってきました
BOSUTON美術館が所有する約150点がなんと130年ぶりに日本へ里帰り
とても希少な作品は色がとにかく美しくbosutonn美術館は春信コレクションは世界一だそうである
鈴木春信はたった10年の活動しかなく、残された作品もほとんど海外に所蔵されているため日本で目にするのが最も難しい絵師の一人だそうである けれども錦絵の生みの親として、また洗練された美人画の名手として、間違いなく浮世絵の歴史を動かした革新者です 春信を知らずに浮世絵は語れない!パンフレットより・・・
鈴木春信展2018.jpg
それはそれは見ごたえのある展覧会でした
当日は猛暑の中地下鉄西新駅よりテクテクと歩き着いた時には汗びっしょりとなりました
それでも春信展は素晴らしくて喉がカラカラになったのは持参した水が空っぽになっただけが理由ではなかったようだ
ヘッドホンを聞きながら一枚一枚ゆっくりと楽しみながらの2時間はあっという間に過ぎ去って見終えた時は満足感と疲れで座り込んでしまいました そのあとKOYAMAでのんだコーヒーの美味しかったこと!
今回は台風20号が接近しているために福岡市のお客様であるU先生と福岡までご一緒するという名目で出かけたのですがもっぱら付き添っていただいたのはこちらの方だったような気がします
早いもので今日から9月なんですね
posted by オーナー at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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