2018年03月11日

外国の歌???

ぽかぽか陽気の本日、暖かさに誘われるままにカメラ片手に庭に出てみた
山茱萸のあたりがなんとなく黄色がかっているではないか
???もしかして山茱萸の花が咲いているのと思って近づいてみるとやはりそうであった
三月に入って比較的暖かな日が多くそのために一気に咲いたのであろう
途端に嬉しくなってカメラを覗き込みながら『庭の山茱萸の木〜ぃ♫』と鼻歌交じりに歌っていたら後ろから急に『その歌なんの歌だったか?』とお年寄りに声をかけられた 『え〜?』と思いながらついつい『遠い外国の歌!』と答えると『あ〜、そうな、わたしゃひえつき節かと思った』と不思議そうにこっちを見ているではないか 『しっちょるじゃないですか!』と思いながら再び花の写真を撮ろうとしたら『後ろから、庭の山茱萸の木〜ぃ、鳴る鈴かけて〜ぇ♫』と挑戦するような歌い声が聞こえてきた そのあとしびれるようなつぶやき・・・・『外国にもひえつき節があるんじゃろうか?』・・・と。ということは髭のマスターの音程が外れまくってひえつき節のようなそうじゃないような歌に聞こえていたのであろう シャッターを押しながら『正調ひえつき節を知らんのな?』と正調ひえつき節がどんなものかも知らないくせに答えると『正調も外国のひえつき節も知らん!』と笑いながらお答えになられた さすがに年の功、一枚人間が上手なようでした 髭のマスターも笑いながら『ばあちゃん、耳の医者に行ったほうがいいで』というと『わたしゃ耳だけはいいで』と鸚鵡返しに答えが返ってくる 『わかった、わかった、もうちょっと練習しておくけん、ばあちゃんも少し性格直したほうがいいで!』と答える髭のマスター 『へい、わかった!次から下手くそやなぁとはっきり言うことにする』とばあちゃんは山茱萸の花を見入っていた 考えてみるにこちらも65歳、十分爺ちゃんである もしかしてこのばあちゃん髭のマスターとあまり変わらない年だったりして・・・そりゃぁ、ちょっと悪かったかな?今更お嬢さんなんて言われんし、、、
2018さんしゅ1.jpg2018さんしゅ2.jpg
あけみシェフももう少し年を重ねるとこんな風になるのであろう・・・
もしかしてあの昔のお嬢さんもひえつき節にこだわるところを見ると宮崎の出身だったりして・・・
因みにあけみシェフは宮崎と大分のハーフである
クワバラ、クワバラ
posted by オーナー at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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