2018年11月27日

2018秋よ!さようなら・・・

落ち葉の季節となってまいりましたね
またまた久々の投稿となりました
今年は何度このフレーズを使ったことでしょうか?

さてさて、野乃花の庭もいよいよ落ち葉の季節となってまいりました
ということは秋が過ぎ去ろうとしています
既に早朝は氷点下となることがあり霜柱に童心に戻ってザクザクと踏みながらその音を楽しむこともできるようになってまいりました
ゆく秋を惜しむかのように今回は野乃花の紅葉の最後の写真を掲載しますね
2018秋6.jpg2018秋7.jpg2018秋8.jpg2018秋9.jpg2018秋10.jpg
如何でしょうか?
気がつけば11月も下旬に差し掛かりなんとなく気ぜわしくなりつつありますがまだ12月があると思えばちょっとだけゆったりとした気分も味わっています その後からやってくる年賀状をはじめとする作業の数々のことを考えると冷や汗がたら〜りと落ちてきます

それでもできることをできるだけやって今年も乗り切ろうとしています
posted by オーナー at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

柿とドウダンツツジ

庭の50本のドウダンツツジが真っ赤に紅葉しています
陽当たりのようとこらから順次影へとその赤色が移っていきます
モミジの紅葉も綺麗なのですがこのドウダンツツジも負けず劣らず綺麗ですね
春には可愛らしい白いスズランのような花をたくさんつけます
その手前に小さな可愛らしい柿の実が熟れてきました
一昨年でしたでしょうか?
あまりにも実がならないので切り倒してしまおうかと呟いた途端に沢山の実をつけるようになったあの柿の木である
甘いのと渋いのが一本の木になり皮をむいて黒いゴマがふっていたら甘柿である
普通の甘柿よりも風味がよく美味しいですね
渋柿は干し柿にしたところあまりにも小さくて一口サイズとなってしまいました
2018ドウダンツツジ.jpg2018柿.jpg
最近はその柿をヒヨドリが狙っています
そろそろ食べごろとなったのでしょうか
ヒヨドリに負けないように先に収穫しなくてはと毎日数をチェックしている明美シェフである
posted by オーナー at 18:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

秋の国東路・六郷満山の里ぶらり旅後編

ランチは長崎鼻で周防灘を望みながらいただきました
ポカポカ陽気に誘われてあるいはべた凪の周防灘を行き来する貨物船を眺めながら昔話に休日午後
他に3組ほどのお客もいましたが平日ということもあっていづれも私たちよりも年配のようである
海を見ながら一杯飲めないのが非常に残念であるがたまには酒なしで子供の頃に帰るのもいい
W氏は髭のマスターよりも2歳年下であるが大体同じような子供時代を過ごしており話も合う

昼食の前に香々地の戎谷温泉に寄った
これまた奇岩の岩が聳え立つ絶景の場所である
修験者が峰入りと呼ばれる修行をする場所であり目を瞑ると白装束の姿を連想する

長崎鼻1.jpg長崎鼻2.jpg香々地1.jpg香々地2.jpg香々地3.jpg香々地4.jpgツワブキの花.jpg摩崖仏.jpg
帰り際にミツマタの群生地を確認するための探したのであるが山深いところで大方の位置確認で今回のぶらり旅を終えた

勿論、近いうちにW氏と飲む約束をしてから帰路に着いたのは言うまでもない
posted by オーナー at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の国東路・六郷満山の里ぶらり旅

11月の快晴の国東路をゆく

11月14日水曜日、あまりに爽やかな快晴の朝であった
この日は鹿児島へ薩摩切子と黒薩摩、私立美術館を訪ねる旅を計画していたのですが急なお客様と野暮用で計画を延期
そこで急遽豊後高田のW氏に今夜あたり一杯どうだろうかと誘いをかけた
生憎今夜は先約があるとのことであったが昼間ならご案内をしますよとのこと
彼のホームグランドである真木大堂で待ち合わせ先ず田染の荘へと向かう
所謂耶馬と呼ばれる奇岩があちらこちらに聳え立ち朝日観音、夕日観音の祠ある岩山を回ると長閑な田園風景が広がる
古からの荘園制度が今も残されている田染の荘はのんびりと秋の日の輝き揺れています
今は米の収穫も終わりまだ早い時間ということもあり人一人出会うことはない

その後金剛山・長安寺へと向かう
髭のマスターのリクエストでもあったのであるがなんとこのお寺さんはW氏の親戚筋に当たるとか・・
太郎天象と二童子立像は国指定重要文化財である
榧木の一木造りの1、6メートルの立像で胎内には大治5年(1130年)と刻まれている。脇侍のセイタカ童子、コンガラ童子とも流れるような躍動的な美しさで、藤原時代の秀作である(長安寺パンフレットより)
また、銅板経も国指定の重要文化財であるが現在19枚保管されている
境内の奥の院六所権現にある国東塔は3、6メートルで塔の形が極めて安定しており三重の基礎の上に蓮花・塔身を載せている、建立は鎌倉幕府が滅亡した年に当たる1333年と推定される

長安寺国東塔.jpg長安寺紅葉.jpg奥の細道.jpg吉弘菩提寺跡.jpgDSC_0087.jpgDSC_0099.jpgDSC_0096.jpg
長安寺からの眺望は素晴らしく遠く八面山や宇佐平野を望むことができる
またこのお寺は花の寺とも呼ばれ四季折々の花が楽しめるようである

国東半島ぶらり旅前編でした
posted by オーナー at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

リズお嬢様のうたた寝日記

野乃花の看板犬であるリズムちゃん
そのリズお嬢様が悩ましげな視線でこちらを見つめています
   ねぇ、遊ぼうよ!
   何かおやつちょうだい!
   散歩まだ?
きっとそんなことを言いたいのでしょうが・・・・
しばらく尻尾を振りながら愛嬌を振りまいていたのですが皆さん無視していたので諦めて小屋の中に入ってふてくされています
明美シェフが『リズ!お座り!』と金切り声をあげてもうたた寝を止める気配はありません
ところがマサトシェフが近づくとさっと小屋から出てきて激しく尻尾を振りながら嬉しそうです
この違いは一体何!
リズは本当に正直者である
その後明美シェフはリズに負けないくらいに鼻の穴を大きく開けながら『まったく、もう!』と爆発しています
因みにこの写真は明美シェフの鼻の穴ではなくリズの鼻の穴であるので念のため!
明美シェフのはもっと、もっと迫力ありますよ!
掲載してもいいのですが後が怖いのでやめときます  
DSC_0027.jpg

最近明美シェフはパソコンを操作し始めていますので・・・・
posted by オーナー at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする