2018年03月31日

いよいよ三月も今日で終わりです

早いもので三月も今日で終りですね
ここのところのこの時期とは思えないような暖かさのせいで庭の花が一気に咲き始めました
桜の花もこの一週間で随分と蕾を膨らませています
この調子でいくと来週くらいが見頃になるかもと言った具合です
野乃花特製お花見弁当で高原の花見に出かけませんか
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アネモネやクリスマスローズ、水仙にビオラ、レンギョと山茱萸、次から次へと春の花が咲き始めました
庭も淡い緑色が一気に増え始めています
野乃花の庭も春の服に衣替えといったところでしょうか
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この二日間髭のマスターは大忙しでした
サクラソウと狐の剃刀が一気に芽吹いたためです
群生地を保護するために遊歩道を作ったからです
まるで万里の長城みたいですよ
もう少しすると可愛らしいサクラソウの花が咲き始めます
今から楽しみである

それにしてもこの暖かさだとこの夏はすごい猛暑になるのではなかろうかと今から心配である
posted by オーナー at 06:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

4月からお花見弁当お受けいたします

今年は桜の咲くのが遅くなりそうと思っていた2月は寒い日が続いていました
ところがここのところ暖かくというよりも暑ささえ感じるような晴天の日が続いています
桜の花も一気に蕾を膨らませ例年よりも早いかもということになりそうな気配である
庭の枝垂れ桜もよく見ると蕾が少しピンク色に見えます
もしかして来週あたり開花するかもしれませんね
それに伴いましていよいよ4月からお花見弁当のご予約を開始いたします
こんな感じの松花堂弁当でこれにご飯とお味噌汁お漬物デザートがついて2,160円です
なお仕込みの関係上前日までのご予約が必要となります
満開の桜や春の花を愛でながら高原で春の1日をお過ごしになりませんか
2018お花見弁当.jpg
お弁当の後はテラスでコーヒータイムなんていいですね
または近くまで来たので野乃花でコーヒーでも飲んでいきましょうかなんて大歓迎です
わざわざコーヒーやケーキセットを目的に野乃花まで来ましたというお客様はさらに大歓迎です
小鳥の囀りを聴きながらゆったり気分で過ごす休日の野乃花もなかなかおしゃれですよね
テラスでコーヒー.JPG
因みに昨年の野乃花の枝垂れ桜の写真をアップします
このほか山桜、オオシマザクラ、ソメイヨシノがたくさん咲きますよ
2017桜.jpg
今は山茱萸やヒュウガミズキ、連翹、たくさんの水仙がお出迎えです
また可愛らしい日本サクラソウの花があかちゃんの手のような新芽をたくさん出しています
もともと自生していたものでかなりの数が咲きそうです

春爛漫の野乃花へ行こう!
posted by オーナー at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

ギョ! 魚介類の美味しい季節です

寒い時には魚介類が美味しいですね
先日お泊まりの大分のFさんから頂いた見事な帆立貝
プリプリで美味しかったですね
バターで焼いてレモンをかけて・・・堪りませんね
これで美味しい白ワインがあれば言うこと無し
Fさん、ご馳走様でした!
2018・3月ホタテ.jpg
さて姫路から10年ぶり(?)に友人がやってきました
年は明美シェフと同じ年であるがまるでお坊さんを見ているような風貌
見事に剃り上げた(?)頭を後ろからmasatoシェフが携帯でパチリと撮ったらまるで夏蜜柑かザボンがそこにあるように見える
本人に見せたら湯気を出して怒って消去したので掲載できないのが残念
もしかしてゴミ箱の中かどこかに保存されていおるかもね
天然の鯛姿造り1.jpg天然鯛の姿造り2.jpg
その友人が姫路から美味しいものが食べたいと再三再四電話してきて、野乃花に着くなり量は少しでいいから美味しいものがいろいろ食べたいと念押しをする 山菜や魚介類、豊後牛を出したが特にこの天然鯛の姿造りは美味しかった 頭等はあら煮にして食べたがこのあたりからこの偽物のお坊さんはお腹がいっぱいで食べれないと言い出して結局最後の豊後牛まで行き着きませんでした 大分にいるときからもともと食には煩い方で隣でガッツリ食べる髭のマスターにもっとよく味わって食べないと作った人に失礼だといつもハンコを押したように言っていたのを覚えている その頃マサトシェフはまだ小学校の低学年であったがどうもその頃がらウマが合うようで今でも親子(?)友達(?)のように仲がいい 

みなさん、春は美味しいものを食べに野乃花に行こう!
posted by オーナー at 17:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

野乃花ファームからこんにちは

まだ遅霜の恐れがあるために畑での活動が無理な塚原高原
先日花の苗を見に行った時に野菜の苗を目にした
パセリ、ロケット、水菜を少し仕入れてプランターで栽培しています
少しだけれどもすくすくと育っています
やがてサラダのトッピングとして食卓に登場予定である
そのデビューが楽しみですね
2018野乃花ファーム.jpg
畑の土を掘り返して腐葉土を作りました
落ち葉は文字どおり掃いて捨てるほどありますので・・・
近所のAさんより里芋の種芋をいただきましたので畑の隅に植えました
力仕事を少しすると息が上がってしまいます
病気といえば仕方がないのですが一方で『これくらい大丈夫』と思う自分がいます
無理をしないで毎日健康作りのつもりでコツコツと手入れをしていきたいと思うこの頃である

暖かな日が続いていたと思えば急に寒くなったりと天の神様は気まぐれのようです
posted by オーナー at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

魅惑の国東路・・・真木大堂春まつり

春麗らかな3月15日、田の畦道に黄色いタンポポの花もチラホラと顔を覗かせている国東路には古よりの息吹が感じ取れます 素朴、人間本来の『生きる』ことの尊さ、見上げると岩を立てたような国東耶馬に修行僧の峰入りの姿を幻のように思い浮かべながら迎えてくれたのは腰の曲がった案山子たちと親友W氏であった 3月15日、16日は真木大堂春の大堂祭りが開催され魅惑の御仏様たちの写真を撮ることができるということでW氏より『来ませんか!』と誘いを受けていた 野乃花より車で40分程の距離でありランチ終了後のこのこと出かけたという訳です 写真はガラス越しでフラッシュをたかないという制限があるものの滅多とないチャンスに心踊る W氏の名ガイドがさらに拍車をかけます 
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本尊である阿弥陀如来は、私たちを極楽へ導いてくれる仏である。丈六の坐像で檜材による寄木造りである。全面に布貼下地、肉身に漆泊、螺髪に群青、衣に朱が施されている。節目の円満相に優美な衣さばきや、やや面長で唇を強く引き結んだ面相、肩幅広く、厚みのある量感に富んだ体躯と肉髪。盛り上がる大粒の螺髪など随所に書く時代の特徴を見る。上品下生の印、裳懸座の上が蓮華座となり、その上に結跏趺坐する漆白像で、光景は二重円光で六仏が配されている
阿弥陀如来像のまわりに立する四人の守護神、四天王は須弥壇の四方を守護する神である。東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天のことを言う
大威徳明王は人々を害する毒蛇・悪竜・怨敵を征服するとされ、六面六臂六足で神の使いである水牛にまたがっている姿で 表現されるのが一般的である またこの明王は頂上にさらに三面を頂き、炎髪開口、牙を露出し、火焔光背を負い大憤怒相に表され、本面額に微かに大三眼が掘り出されているのがわかる。肉取り厚く、穏やかな体躯、おおらかな憤怒相の明王、静かに蹲る水牛の堂々とした量感。大威徳明王の像としては大きさは日本一で動物の木彫としても大きく珍しく、九州に残る密教彫刻の大作として注目すべき存在である (真木大堂のパンフレットより

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髭のマスターは特に不動明王の脇に立っている二童子像にとても魅力を感じます
不動明王は、悪魔を退散させ人々の煩悩を断ち切る明王である。背後に勇壮な迦楼羅円を背負い、厳然岩座上に起立しており、木彫不動としては大きさは日本一で、雄大壮厳である。この明王の姿は、丸顔に天地眼と呼ぶ左目を半開し、口端に牙を上下に出す天台系不動明王という。この不動明王の脇には、向かって右に慈悲の矜羯羅童子、左にやんちゃな制痩゙童子を従える三尊形式である。
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祭り用の法被姿のW氏(しっかり顔までアップしてW氏として登場しても頭隠して尻かくさずイヤイヤ尻隠して頭かくさずですかね)、不動明王にも負けない形相で写真撮影に応じてくれたことにも感謝
参拝後本堂にてご馳走になった手作りのいく種類もの漬物の美味しいこと
あれこれと食べ過ぎて血圧が上がったかもしれないぞ!
病人は少し控えめにせよとご本尊様に睨まれたような気がしました
何せ座布団に座るなり『まぁ、一杯やらんな!』と切り出されたからたまりませんなぁ
それに手作りのおかき(かきもち?)これもまた美味しくてついついぽりぽりとお茶を片手に止まりません
祭りはこうでなくっちゃ!
地元の人との交流(?)が一番楽しいね(酒が飲めたら最高なんですが車の運転を口実に丁寧にお断りしました、偉い!)
先日の富貴寺、真木大堂、川中不動尊といい国東路は悠久の歴史が人々の生活とともにこんこんと今も流れ繋がれている
posted by オーナー at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする