2018年02月09日

スイトピーと兎

レストランの一番日当たりの良いところに兎の置物を置いています
三匹(あれ?兎ってどう数えるんだったけ?)の兎が大きなガラスボールをかざしています
数え方は確か一匹じゃなくて一羽、二羽・・・と数えるんでしたよね
獣を食べることができない僧侶が食べたいがために無理矢理一羽二羽と数えたことからとか以前に聞いたことがあるような無いような???確かな記憶じゃ無いので確信が持てませんがね
野乃花のテーブルの上の3羽の兎さんはガラスボールの中に綺麗なスイトピーの花びらをたくさん入れています
これは昨年誕生祝いにいただいたものですが花瓶に挿したのち花びらだけをそのまま残しておいたものです 黄色い花びらは神様Hが新年のご挨拶にとても香りの良いフリージャーの花を持ってきてくれました これも花びらだけを残しておいたものですが全てケチな髭のマスターの仕業です それでもこの時期庭に花がないので結構活躍してくれています
スイトピーとうさぎ.jpg
スイトピーは1年前、フリージャーは1ヶ月前ということを考えると本当に『光陰矢の如し』月日の流れるのが早いものです 矢どころか新幹線いやロケットくらい早いのかもしれませんね そう考えると人生なんて本当に瞬きをするようなものかもしれません その瞬きをする間に色々な人と出会い色々なことを体験するわけですが凄いことですよね だから大切なことを後回しにするほど人生は長くはないんだ

たかが人生 されど人生  人間万歳!
posted by オーナー at 13:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする