2017年02月01日

雪山賛歌

2月1日、今日は長男の36回目の誕生日である
酉年生まれということもあり籠の中の鳥が気ぜわしく飛び回るような子供であったように思うがそれが今や二児のお父さんなのだからこちらも歳をとったものだ
子供が40歳近くになり、孫に野乃花爺ちゃん、婆ちゃんと呼ばれるようになるとよくぞ生きているものだ!と感謝する今日この頃でございます
もっとも後一週間もすればこちらも64歳、二番目の孫も1歳になる
2月の前半に一気に3人の誕生日を迎えるわけであるがそれも男ばっかりの親子三代真っ黒け!
ひな祭りのような華やかさとは全く無縁である
明美シェフに至っては『もしかして男じゃない?』と思われる行動をよくとるので野乃花には女性はいないようだ
店内の下げものやお雛様の飾り物が不釣合いの気がしてきました
2月1日由布岳.jpg
さて今日も真白き由布岳でありますが何故かふと雪山賛歌♪が頭の中を過ぎった
登山を楽しんでいた頃よく歌ったような気がしたのだが無縁となった今頃何故か急に思い出したというか思わず口ずさんだのはどうしてであろうか 心臓病を抱えての今の生活において全く無縁のものであるがそれでも山の写真や登山帰りのお客様がいらした時は何故か心がわくわくする 白い由布岳を望みながら口ずさむ雪山賛歌は髭のマスタ−の青春そのもの
♪・・・我らが宿り、俺たちゃ街には住めないからに・・♪
まさにその通りの山での生活を楽しんでいるわけだから不思議なものである
やはりシティボーイの髭のマスターは街には不向きなのであろうか?
もっともネオンぎらぎらの都町も恋しいのであるが・・・全く欲張りな性格である

最近読んだ本
  夜行  森見 登美彦
野乃花文庫にも少し本が増えつつあります
貸し出し自由ですので読みにいらしてください
posted by オーナー at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする