2016年09月30日

くじゅう花公園・・・パート2

月並みですが早いもので今日で9月も終わりですね
今日も雨が降ったり晴れたりとはっきりしない天気であった

さて、花公園の記事があまりにもアクセス件数が多かったので改めましてパート2を・・・
如何でしたか?
みんな綺麗でしょう!
花もそうなんですがお召し物も・・・・
あ!又抗議の原因を掲載してしまった
根が正直なものでついつい本当のことを書いてしまいます
花公園2−1.jpg
花の説明が無い!ときつい指摘を受けましたので今回は頑張ってみました
先づはサルビアの花なのですがオーソドックスな赤、エキゾチックなブルー、そして純白の白色が見渡す限りどこまでも続いています カメラの収まるのはここだけなのですがもっと広いスペースに植えられてとても綺麗でしたね
花公園2−2.jpg
ベゴニヤ館ではインパチェンスやサンパチェンスの花が所狭しと咲き乱れてとても良い香りです
春の時期に比べるとベコニヤの花の種類や数はかなり少なかったのですがそれでも見応えがありました
ゆっくりと園内を見て回るとまるでヨーロッパかどこかの国に迷い込んだような錯覚さえ覚えます
花公園2−3.jpg
ゲート通過後にお腹いっぱいになった美女5名は『ちょっと休もう!』と木陰の椅子を見つけて動きません
若く綺麗に写せ!とのご注文にこの距離では無理!せめて100メートル離れた駐車場あたりから豆粒くらいにイヤゴマ粒くらいに写せば話は別なのですが・・・・それにしてもなかなかグッドな激写ポイントでした
もしかしてここはパワーポイントですかねぇ?最もこのメンバーであればどこに行っても強烈なパワーポイントに変えてしまいそうなパワーの塊のように思えてきました 『この椅子座り心地がいいわねぇ!』と二、三脚抱えて帰りそうなくらいのパワーでしたよ
花公園2−4.jpg
千日紅の中で女優さん?
それとも水戸の御老公ご一行様のロケ?
あれ?うっかり八兵衛だけが5人もいる!
いいえ!吉本興業の御一行さん達に違いないと勘違いされるような面々であった
わっはっは、ケラケラ、くすくすと実にいろいろな笑い声が聞こえてきます
如何でしょうか?
見ているだけで吉本よりも楽しくなるでしょう!
この後八兵衛5名と若大将は農家レストランで思いっきりバイッキングの時間となったのは前述のとうりである
レストランのスタッフの皆さん、次から次へと空にしてしまいましてすみませんでした
それにしても千日紅の花も綺麗でした
いやいや、皆さんもそれはそれはお綺麗でしたよ
花公園2−5.jpg
最後にコルチカムの花です
別名イヌサフランといって園内のあちらこちらに可憐に咲いていました
まるで五人の美女みたいに、、、、

偶然にもメンバーの一人が常連さんのお母さんの大親友だということが後でわかってビックリ
ヨノナカッテホントウニセマイモノデスネ
posted by オーナー at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

こんにちは、ヘラクレス

やあ!久しぶりだね、ヘラクレス
元気だった!
おやおや、新居をそんなところに・・・
居心地良さそうですね
青蛙のヘラクレスが庭の花瓶の中から気持ち良さそうに顔を出しています
あまりに可愛らしかったのでカメラに収めてみました
こんにちは、ヘラクレス.jpg
それにしても毎日毎日うっとうしい日が続きますね
晴れたかと思いきや急に雨が降り出したり雨が降っていたかと思いきや今度は急に陽が差したり
そういえば『女心と山の天気は秋の空』と昔山に登っていた頃先輩がよく言っていましたね
洗濯物や布団を陽に干したいのですがたっぷりと干すことがなかなかできません
10月になれば天高く馬肥ゆる秋となるのでしょうか

そろそろ運動会と青いみかんと栗の季節ですね
posted by オーナー at 06:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

9月のくじゅう花公園

9月のくじゅう花公園に行ってきました
今は盛りの(?)ちょっとだけ盛りを過ぎた(?)いやかなり過ぎた(?)・・・美女5名を引き連れての髭のマスターモテモテ日帰りツアーであった 因みに明美シェフが一番若いということは5人とも還暦過ぎ!美しさにもやや疑問が残るがそれは花公園の花の美しさでカバーするつもりである
花公園1.jpg
途中いつものようにミルクランドでソフトクリーム休憩
あまり食べたくないと言っていたようだがそのラムレーズンちょっとだけ味見させてと言いながら思いっきりスプーンですくいとったあたりはやはり還暦過ぎのなせる得意技 明美シェフと福岡のWさんはちょっと離れたところで無言で食べています 1メートル以内に近づくと取られてしまうということを警戒してのこれも還暦過ぎの習得技か!
花公園2.jpg
薄曇りの天気を反映してくじゅう連山は雲の中、時折三俣山や星生山が顔を出す
スカイラインを通っていこうとしたが先の地震で通行止めとなっていました
花公園3.jpg
花公園の入場口に野菜やフルーツ、お土産の販売所がある
一同迷わずフルーツの試食へと直行!これもまた還暦過ぎのなせる技!
先づはみかんのコーナーへ!
素早く皮を剥くや否や直ぐさま口の中へと運び込む早業は『まだ何にも食べてまシェ〜ん』とアピールしているようですごい!そのまま二個目にチャレンジしています みかんの皮をむきながら目は次のぶどうの試食を狙っているのもこれもまた還暦過ぎのなせる技 しこたま食べた挙句に公園の中を持ち歩くのは重いから帰りの買おうね!と仲間に言うには明らかに大きめの声で呟いていや叫んでいる 
花公園4.jpg
ゲートでは高齢割引やらなんか見たことのない割引カードを駆使して安く入場することに成功したのもこれもまた還暦過ぎのなせる技!恐れ入りました!!花は丁度端境期であったためにやや少なめであったが十分に楽しむことができました
遅めの昼食を園内のレストランで食べたけれどもそれが農家バイキング!髭のマスターの聞き間違いであったかもしれないが確か朝食をしっかり食べたのでお腹いっぱいと言っていたような気もしますが・・ミルクランドではアイスクリームはシングルではなくてダブル、農家レストランではバイキングの皿には超大盛!更にデザートとケーキに杏仁フルーツをペロリとたいらげてしまいました
花公園5.jpg
お腹いっぱいで幸せそうな顔をして花の中でポーズをとりながら『より綺麗に若く写せ、皺は撮るな!』と無理難題、無言の圧力をかけてきます 『は〜い、綺麗に撮れました・・は・な・が』ともちろん『花が』の部分は聞こえないように小さな声で囁くように呟いたのはいうまでもない
花公園6.jpg
ベゴニヤ館ではハートに形取られた花の中で女子高生の修学旅行のようなはしゃぎっぷりで記念撮影 前の写真がその時のものである
おみくじを引きながら真っ先に見ているのは恋愛運、きゃあきゃあ言いながらおみくじ代の百円分は優に元を取っている
それにしても花の種類の多さにはいつもながら感心させられます
花公園7.jpg
私たちは晴れ女と豪語するだけあってバラ園を散策するあたりでは快晴!九重連山や阿蘇五岳もはっきりと見ることができました 空気が澄み渡りやや遅い時間ということもあって園内には人影もまばらでとてもゆったりと過ごすことができました
花公園8.jpg
最後の大事件
問題の試食コーナに再度直行!
バイキングでスカートのホックが飛んでいきそうなくらいパンパンになった、ゴムのスカートにすればよかったと言っていましたよね!!あれは嘘なの!!気がつけば試食の蜜柑に手を伸ばしそれも一つではない!更にその横の葡萄へと・・・
透明のパックに盛られた大粒の葡萄は確かにバラバラであったが値段も付いていたしその横にはちゃんと試食まであったのに『これは試食よ!』と言いながら平気な顔をしてムシャムシャと食べています 途中髭のマスターがそれって売り物ではないのと助言したのですが葡萄のバラ売りなんて見たこともないとさらにムシャムシャと・・・再度髭のマスターがこれって売り物じゃない?と言ったのに『いいや!試食よ!』と言い切るところもこれも還暦過ぎのなせる技 食べるのも食べたが買うのも買ったご一行様は帰路へと 帰りの車の中で葡萄の話になり始めは試食よ!と言い切っていた女子連もそういえば最近色々な種類のぶどうが入ったバラ売りのケースをデパ地下でも見たことがあるよねとやや不安そうな顔になった
でもぶどうも買ったからいいのよ!と自分に言い聞かせるように・・・・それでも買った葡萄はちゃんと房についた別の商品であったがこれを言うと怖くなりそうなのでやめた そしてあれは試食!そう試食!

秋風がどこまでも心地よく高原の旅思い出の1ページをフワ〜と吹き上げていきました
posted by オーナー at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

季節外れの蛍

コンサートの前夜祭のことでした
体力のない髭のマスターがダウンしてベッドで横になっていると階下が女子大生たちの合コンみたいにザワザワ、ガヤガヤと賑やかだ 山の中だし近所は遠いので近所迷惑もないしまあ良しとしよう!後は明美シェフとmasatoに任せてそのまま爆睡した髭のマスター 朝起きてみると見事に並べられたワインの空き瓶と10リットルの生ビールの缶 『お見事!』花丸をあげたいくらいである 病気をしてからひっくり返るほど飲んだことのない髭のマスターにとっては羨ましいというか頼もしいい限りである
季節外れのホタル1.jpg
その時に盛り上がったのがテラスに季節外れのホタルが出たというこだそうであるが 朝からというか打ち上げの時というか盛り上がったのもこの話題であった 髭のマスターはこの時期にホタルがいるわけないじゃないですか!それはきっと何かの金属製のものが光っているだけのことと即打ち消してこの話題はそのまま終わりました
季節外れのホタル2.jpg
ところがところが・・・・
季節外れというか季節大外れというか・・・出たんですよ!
なになに?幽霊でも出たの?
いやいやホタルが出たんですよ
しかも手にとまったのでその様子をカメラに収めました
その後離してあげたのですが今度は網戸にとまって緑色の綺麗な光を放っています
姫蛍なんかなあ?

季節外れの蛍さんの登場でした
エターナルの皆さん!あれは金属製の光じゃなくて本物の蛍でした
posted by オーナー at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

弦楽四重奏団エターナルコンサート

秋の気配が深まる野乃花で弦楽四重奏団エターナルのコンサートを開催いたしました
曲目はW.A.モーツアルト弦楽四重奏曲第17番B-dur KV.458『狩り』
   G.フォーレ弦楽四重奏曲e-moll op.121
の2曲が演奏されました
モーツアルトの曲は貴族の優雅な室内曲を再現するかのような秋のこの時期にぴったりの曲
美しいメロディーと共にうっとりとしたとても優雅なひと時にノックアウト状態のお客様
さらに休憩に入る前にバーバーのアダージョで涙が溢れる人も数人・・・
先の大地震で大打撃を受けた湯布院の皆様に少しでもこころ穏やかな安らぎと元気をお届けできればという思いを込めてメンバーの皆様からのメッセージ・・・・
休憩15分の合間にコーヒーを片手に思い思いに過ごすお客様の表情も満足そうでした
フランスを代表するG.フォーレの曲はモーツアルトの曲を100で聞くとしたら50くらいの感じで聞いてほしいしどうぞコーヒーを片手にお聞きになられても結構ですという説明もありまして難しい?曲を皆様それぞれに聞き入っていました
ドイツ音楽が言語の音楽ならフランス音楽は絵画の音楽と説明がありましたがまさにその通りのイメージで聴くことができました コンサートホールでは楽しむことのできない素敵な音楽会となりましたし皆様クラシック音楽が日々の生活の中においても心地よいことが体験できたことだと思います クラシックは肩苦しくて難しいという観念はぬぐい去られたことだと思います 凌ぎやすい秋の1日に素敵な止まった時間を過ごせた幸せを堪能したのは髭のマスターだけではなかったのではないでしょうか 
エターナル1.jpg
明美シェフがこの写真を見て大きな線香花火をしているみたいと・・・
また打ち上げの時にはババアのアダージョとみんなをびっくりさせていましたが・・・
あんなに綺麗な曲をなんてことを!という顔一つせずに あぁ!やっぱ明美さんらしいと笑い飛ばすエターナルの面々も只者ではない!
エターナル2.jpg
雨を心配しながらの開催となりましたがテラスで野乃花特製の昼食を頂いた後珈琲を飲みながら開演を待つ時間の豊かさ、
少し緊張感漂うコンサートの開始、うっとりと引き込まれていく旋律時空へのワープ、奏者と聞き手が見事に織りなすハーモニーの倍音、それらのすべてがこのコンサートの一つ一つの細胞となってまた次へとステップアップする 明日からの日常が豊かなものとなり、次のコンサートがよりバージョンアップして聞き手の心に響きあう

素敵なコンサートをありがとう!
posted by オーナー at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする