2016年03月31日

3月も今日で終わりです

早いもので3月も今日で終わりです
つい先日年末年始を乗り切ってやれやれと思っていたような気がしますが明日からは新年度
これも還暦過ぎの年のなせる技でしょうかそれとも世の中の生活のテンポ自体が早いからでしょうか
どちらも正解のような気がしますし早く感じている人は髭のマスターだけじゃないはずです
 友人の数名が定年退職という節目を迎えます
今後の人生の過ごし方がとても気にかかりますが今度一緒に飲みながらゆっくりと・・・・
宿を経営しているとあら年齢層の方がお見えになられます
それぞれに時の流れの速さの感じ方や置かれている立場の大変さを滲ませながら生きています
酒を酌み交わしながらそれでも楽しく共有した時間をこの場に居合わせた人たちと楽しみます

水仙の花.JPGクリスマスローズ3月.JPG

庭の水仙の花が見ごろを迎えています
今の主役はやや大輪の水仙の花
良い香りをあたりに漂わせながら一生懸命咲いています
クリスマスローズの花は長い間咲いています
彼此一ヶ月位になるでしょうか
正確には萼の部分が残っているのでしょうがまだまだ綺麗です

この雨と暖かさで高原もやがてサクラの花が開花しそうです
そうなれば本格的な春の到来です
posted by オーナー at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

土筆の卵とじ

春のはしり、といえばやはり土筆の卵とじ
土筆の処理(袴取り)等の下処理を考えると味わって食べなければ罰が当たりそうですが元来チビリチビリが性に合わない髭のマスター、美味しい冷酒と一緒にパクリと口の中に放り込みます
口の中いっぱいに春のはしりの香りと食感が野山の恵みとともに広がって五感という感性を擽ります
さらにもう一口美味しい酒をお気に入りのぐい飲みで『ゴクリ』と・・・・
もうたまりませんなあ!

 土筆の卵とじi.JPG

皆様もそれぞれの春を楽しんでおられることと思います
高原の春は少し遅くそれでもやがてサクラサク季節を迎えます
『友あり遠方より来る』もいいけど『友あり遠方より酒と共に来る』の方がもっと良い
3月サクラの季節は私たち還暦過ぎの世代には退職、別離の季節でもあります

ぐい飲みの鏡のように光る酒に花びらを浮かべて酔うほどに花の粋を感じて

posted by オーナー at 07:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

白い帽子の貴婦人

白い帽子を粋にかぶってちょっとツンとすました貴婦人
今朝の由布岳はまさにそんな感じです
上空はかなり冷えているらしく由布岳の頂きあたりに白い雲がたなびいています
東の伽藍岳あたりからそろそろ太陽が顔を出す頃でしょうか
ウグイスが鳴き始めつづいて小綬鶏や百舌がつられるように鳴き始めました
最後に昨夜お泊まりのお客様が目覚めて野乃花の1日が始まります

帽子の貴婦人.JPG

ゆっくりとした朝の動き始めはいっぱいのコーヒーから
昨日のお客様ですが先づは北海道のお客様が本日は一番遠くからと思っていた野乃花の住民
ところが釜山からのお客様がいらっしゃって韓国が一番遠くからかな?と思い直した矢先に今度はカナダからのお客様
今回は国際色豊かに夜遅くまでお話が盛り上がりました
posted by オーナー at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

土筆の卵とじ・・・たまりません!

明美シェフが土筆を摘みに出かけました
野乃花では婆さんは山に土筆摘みに、爺さんは部屋でお留守番というのが定番のようです
それも山に出かけた婆さんは欲張り婆さんでこれでもかというくらいに土筆を採ってきました
昨夜遅くまで袴を取るために作業が続き、今日テーブルの上に美味しい土筆の卵とじが並べられています
残りの土筆はピクルスにしていただきます
または天ぷらも美味しいですね
高原の春はこれから花の便りと山菜の便りが飛び交います
あなたは花派ですか?それとも山菜派ですか?
髭のマスターはこんな時は欲張り爺さんになって両方です

2016土筆..JPG

春の気配が濃くなった高原へ是非お出かけください
posted by オーナー at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

綺麗なバラをいただきました

なんとも言えない気品の漂う綺麗なバラをいただきました
ピンク色?それともワインカラー?
いやいやバラ色とでも表現をしたらいいのかな?
花の色って本当に神秘的でよくこんな色ができるものですね

さて、今朝はめっきりと冷え込みが強く、当然のように由布岳の頂きは白く輝いています
山を見ていると春はまだまだ先のことと思える反面、桜の木の先に少しだけピンク色の蕾を発見したり土筆や蕗の薹を収穫して春の味覚を楽しんだりもしています。冬と春の同居まさに塚原高原はそんな感じです。毎日一時間だけ庭の手入れをしていますが落ち葉の下や木の根っこの近くや小枝の先に思わず春を発見した時『やあ!』と声をかけたくなります。料理の食材もだんだんと春の味覚が多くなってきました。間もなく高原はあちらこちらで新芽の赤ちゃんが産声をあげ、それを祝うかのように小鳥が嬉しそうに枝から枝へと飛び回り出します。一年で一番活気溢れるというか生命力を感じる時でもあります。

綺麗なバラをいただきました.JPG

野乃花の住民も長い冬眠生活からそろそろ目覚めようとしています
冬眠覚めやらぬ目をこすっていたら眼科で花粉症のアレルギーと診断されてびっくりしている髭のマスターと鹿に食べられる前に山菜を収穫しなければと野山を精力的に駆け巡っている明美シェフ。

野乃花の住民は元気いっぱいで〜す!
posted by オーナー at 07:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする