2016年12月10日

サンタが野乃花にやって来た

野乃花にサンタさん集合!
白い由布岳を乗り越えて野乃花に大勢のサンタがやって来ました
大分自動車道に由布岳スマートインターが開通したせいか今年は例年よりもちょっと早め
何しろインターから野乃花まで3分という近さでサンタさんも早く着きすぎたと言ってました
サンタさん、本番は忙しいということでちょっと早めのミニクリスマスを開催いたしました
サンタ1.jpg
キャプテンサンタは神様Hサンタです
髭を数ヶ月前からクリスマスのために伸ばし始め今ではサンタそのものです
25日までにどれくらい伸びるのか・・・・
背中に抱えたプレゼント袋の中身がちょっと少ないような気がします
年をとったせいか重いのに耐えられないのでしょうか
クリスマスプレゼントはBMがいいとリクエストした髭のマスターの夢は叶いそうもありません
続いて明美シェフは家、マサトシェフはベンツと・・・・
サンタさんも大変ですね!
sannta2 .jpg
次のサンタは踊るサンタさんです
今年福岡からやって来ました
音楽に合わせてリズミカルに腰を振りながら踊るのは既に皆様にお馴染みのようですね
このサンタさん神様Hによく似ていると思いませんか?
そういうわけでその隣で神様も一緒に踊っていただきました
まるで親子みたいでした
サンタ3.jpg
次のサンタは絞りのサンタとトナカイさんです
どういう訳かからになったケーキのカゴに入っていました
踊るサンタさんの足元で静かに皆さんを観察しています
良い子は誰かな?
いやいや限界集落野乃花では良いジジイ、ババアは誰かな?と・・・・
サンタ4.jpg
さてクリスマスツリーの前では昨年までのいろいろなサンタさん大集合です
それはそれは賑やかですよ
寒い冬も一気に暖かくなりそうです
サンタ5.jpg
トリはキャプテンサンタさんです
神様 Hの大好きなブランドでもありますが野乃花ではすっかりおなじみです
パパスの髭のマスターに対してバーバリー&キャプテンサンタの神様H

皆様にところにはもうサンタさんは来ましたでしょうか?
まだでしたら寄るようにお伝えしておきますね
posted by オーナー at 08:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ヒヨドリと柿

庭の柿の木に七個の柿の実を残しておいた
もちろん熟柿を食べるためではなく小鳥のために残しておいたものであるがその柿の実にヒヨドリが来た
渋柿なので甘くなるまで近寄りもしなかったのであるがそろそろ食べごろとあってどこからともなく舞い降りてくる
果たしてその熟れ具合を柿の実の色で判断するのであろうか?それとも匂いで判断するのであろうか?
気がつけば美味しそうな柿の実をつついています
時々シジュウガラがやってきて突こうとしますがヒヨドリが強引に追っ払ってしまいます
全く欲張りな鳥だなあ!と思いながら窓越しに観察しています
まるで野乃花にお見えになる誰かさんみたいですねと思いながら甘くなった干し柿を食べる
この干し柿がほっぺたが落ちるほど美味しんですよ
最近は競争率が高くてなかなか思うように食べれません
明美シェフとマサトシェフの目を盗んでこっそりと食べるのがこれがまたたまりません
ヒヨドリの気持ちが少しだけわかるような気がします
ヒヨドリと柿.jpg
年末年始を皆さんはどのように過ごされますか?
野乃花の空き具合は27、28、29が少し、2、3がふた部屋とかなり少なくなってきました
まだご予定のない方は野乃花で過ごされませんか?
まだまだキャンセルの出ることも考えられますので☎︎いただけたらと思います
posted by オーナー at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

快晴のこんな日は・・・2016

秋晴れとはこんな日のことを言うのであろう
まさにそんな言葉がピッタンコの湯布院である
しかしちょっと油断をするとすぐにどこからか雲が湧いてきてたちまち鉛色の冬景色になる
最近はそんな日和の繰り返しであるが昨夜から今朝にかけての強風は冬型の寒くなる前触れのようなものだろうか
ゴーゴーという風の叫び声に夜中に目が覚めてしまいそれから朝まで布団の中にはいたもののうとうとと過ごしていた
思い切って飛び起きて本でも読んだ方が良かったかもすれないが早朝の無理は心臓に一番悪いようなので大人しくしていました
今日はお昼寝が必要かもしれません
狭霧台より由布岳.jpg
塚原高原.jpg
昨日庭の笹を二時間ほどかけて整理しました
しかしどこを切ったの?というくらい目立ちません
継続は力なり!の言葉を信じて毎日頑張ろうと思っています
それにしても落ち葉がどこからともなく舞い落ちてきて掃いたばかりの地面を覆う
木々の木の葉はすでに落ち葉となっているのだが不思議なくらいである
これらは風が強いので焼かないで腐葉土作りに回すことにした
お客様が少ない日も本当に仕事があれこれとあるものなんですね
全く貧乏暇なしです

今日は午後チェロのレッスンが待っています
posted by オーナー at 12:55| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

川中不動尊の魅力

先月横浜のYさん& Kさんを宇佐神宮、豊後高田方面へとご案内した
全国八幡様の総本山である宇佐神宮は広大な敷地とともに立派なものであるのに少し驚かれたようである
この日は日曜日とあって着物姿の可愛らしい七五三参りの人で賑やかであった
この時期にしてはポカポカの日和の中綺麗に敷き詰められた砂利道をゆっくりと歩けば心が落ち着きます
宇佐神宮より昭和の町へと向かう
目的は昼食の蕎麦を食べるためであったが先づは昭和の町のレトロ感を味わった
お二方とも髭のマスターよりも一回り位ご年配と言うこともあって懐かしそうにご覧になっていました

川中不動尊1.jpg
目的の蕎麦屋さんは二件ともの行列ができており残念した
こんな時は頼りになるのが友人W氏である
川中不動尊ー富貴寺ー真木の大堂と言うコースをこれからとることを告げるとなかなかいいコースであることをアドバイスいただき川中不動尊も手打ち蕎麦が食べられつとのこと
W氏も一緒に昼食をと思ったのであるが大切な用事があり今回は残念!
それでも昭和の町の駐車場までわざわざ来てくれて丁寧な説明をしていただいた
感謝の一言である
そのうちに一杯やりたいものである
川中不動尊2.jpg
川中不動尊で遅めの昼食をいただきW氏のお勧めの不動尊ー川の氾濫を防ぐ明王に、五穀豊穣の素朴な祈りを感じて欲しいというアドバイスがぴったりの何とも言えない国東半島の素朴さを感じながら満足度100%
富貴寺に向かうあたりから髭のマスターの体調がすぐれなくなり富貴寺、真木の大堂は今回は残念した
そのまま何とか野乃花に帰り着きましたが『情けない!』の一言である

そんな気持ちさえも鎮めてくれる不動尊の姿であった
posted by オーナー at 08:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

鳥獣戯画展に行ってきました

11月ではありますが鳥獣戯画展に行ってきました
神様Hと弥次喜多道中九州国立博物館へのミニ旅行の始まりです
別府駅より夕刻のソニックグリーン車で出発
途中駅で運転席越しに写真を撮ったが思ったよりも視界が広くて駅を通過する速度も速い
まるで運転手になったような気分であるが座席でうたた寝をしている神様Hは車掌かな?
ソニックグリーン車から運転席越しに折尾駅通過.jpg
🎵ピンポンポン 本日もJR九州をご利用いただきまして・・・・・
 この列車の運転手は髭のマスター、車掌は神様Hです ピンポンポン🎵
こんな車内アナウンスが流れてきそうな雰囲気である
博多駅の中華で夕食を済ませて駅前の例の道路の大きな陥没現場を横目で見ながら宿へと向かった
鳥獣戯画.jpg
年寄り二人はとにかく朝起きるのが早い、ホテルのレストランがオープンするのを待って朝食の後天神経由で太宰府へ向かった 通勤時間と重なったこともあって駅構内やホームは通勤客でごった返している いつものことなのですがこんな風景に直面すると早く湯布院へ帰りたくなる 歩く人の速度も機械的であり表情も黙々として朝から御通夜みたいな空気感が漂っています 参道はまだ人も少なく早起きは三文の得を実感する いつもの時間ならこの辺りは外国人の団体旅行者が溢れてここはどこの国?と勘違いするくらいである スターバックスで文字どおりモーニングコーヒーを飲むそれからゆっくりと九州国立博物館へと向かいました 太宰府の参道にあるスタバは木をふんだんに組み合わせてあり以前から気になっていたところでもある
太宰府のスタバ.jpg
九州国立博物館は予想より人が少なかった 50名くらいがすでに並んでいて我々もそのあとに並んで開館を待った
鳥獣戯画展は前半にすでに訪れていて今回は二度目となる あの時代にこんなユウモラスな発想と絵がかけるなんてきっと余裕のある生き方をされていた人の作品なんであろうと思う
九国睡蓮.jpg
帰りの途中に紫色の睡蓮が見送ってくれました
高貴な色合いの気品高い花でした

天神のcoffee 小山でブレイクタイムのちソニックでの帰路に着いた御老公一行であった
あれ?弥次喜多がいつの間にかご老公一行に変わっている
posted by オーナー at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする